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ハブ空港

用  語ハブ空港
よびかなハブくうこう
英  語Airline hub
別  名
カテゴリー分類世界経済/その他
関連用語
参照資料

ハブ空港 とは

各地からの航空路が集中し、乗客や貨物を目的地に中継する機能を持った拠点となる空港を「ハブ空港」と言う。

ハブ空港の名称については、放射線状に伸びる空港網を車輪のスポークと見なし、その中心にあるハブに喩えたものとなっています。また、ハブ空港は、航空ネットワークの中核を担う空港であり、広域航空網の要として機能している空港を意味する場合と、航空会社やエアラインアライアンス(航空連合)が拠点としている空港を意味する場合とがあります。

一般にハブ空港は、航空機の発着が盛んになるため、着陸料の増収が期待できると共に、周辺での物流産業の活発化や国際会議などの招致にもつながり、地域や国の経済活動にプラスに働くとされます。そのような利点から、現在、世界の主要都市は、地元の空港を多くの航空便が集まる国際的なハブ空港にしようと競っており、数多くの大型機が離着陸できるように、複数の長い滑走路や大型ターミナルを整備している。

世界の代表的なハブ空港としては、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港、ロンドンのヒースロー空港、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港、アムステルダムのスキポール空港、アラブ首長国連邦のドバイ国際空港、シンガポールのチャンギ国際空港、韓国の仁川国際空港、中国の香港国際空港などが挙げられる。

アジアの代表的なハブ空港は、かつては成田国際空港であったが、今日では世界的な航空自由化の流れもあり、シンガポールのチャンギ国際空港や韓国の仁川国際空港、中国の香港国際空港などが躍進し、旅客争奪が激化している。


ハブ空港以外の世界経済・その他の用語は、カテゴリー「世界経済/その他」をご覧下さい。



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