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銀聯カード

用  語銀聯カード
よびかなぎんれんカード
英  語 
別  名 
カテゴリー分類預金/カード
関連用語 
参照資料

銀聯カード とは

中国銀聯が発行するデビットカードを「銀聯カード」と言い、多くの中国人が持っている最もメジャーなカードです。

銀聯カードは、ATMから預金を引き出せるだけでなく、加盟店で買い物ができるデビットカードとしても使え、特に中国においては、最も普及している決済手段となっており、国際ブランドのVISAやMasterCardを利用できる加盟店を大きく上回っています。ちなみに、普及した理由として、中国では収入の格差がありクレジットカードの審査に通らない事が多いので、審査の無い銀聯カードを使う人が多い様です。

銀聯カードは、中国発ですが、日本・アジア・アメリカ・ヨーロッパなどの20カ国以上で利用でき、200万以上の加盟店があり、中国人観光客が年々増えてきている日本でも、百貨店や家電量販店など銀聯カードに対応している店舗も増えています。
また、中国に旅行や出張で行く予定があって、クレジットカードを使うつもりなら、お店が手数料を負担するクレジットカードより銀聯カードがオススメです。

現在、日本においても、中国銀聯が三井住友カードと提携し、2005年12月より銀聯の決済サービスをスタートして以降、他のカード会社も追随し、その加盟店や取扱いは着実に拡大しています。従来、中国人の顧客は、外貨の持ち出し制限により、日本国内での買い物に制限がありましたが、銀聯カードを利用することで預金残高の範囲内であれば利用制限がないため、より便利に買い物ができるようになっています。

さらに、2007年12月より三井住友カードが旅行やビジネスで中国に渡航する日本人向けのクレジット払いの銀聯カードの発行もスタートし、その決済は日本円建てで可能となっています。

尚、中国銀聯とは、2002年に中華人民共和国(中国)の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された銀行間決済ネットワークシステムで、同国の銀行の多くが加盟しています。


銀聯カード以外の預金・カードの用語は、カテゴリー「預金/カード」をご覧下さい。



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